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オーストリアでの撮影

オーストリアでの映像撮影

旅番組やグルメ番組、映画などからオーストリアの魅力を知り、歴史や文化を学びましょう

オーストリアは近年ますます日本のテレビ番組やコマーシャルの撮影地として人気を博しています。アルプスの雄大な山々や牧歌的な景色が映像を通して人々の心に潤いを与え、ウィーンの威厳ある街並みがこの国の歴史の深さを思い知らせてくれるのです。音楽、美術、建築などの芸術が早くから花開き、それらをサポートする貴族社会の後押しがあったことから、ヨーロッパの文化の中心となって発展してきたことがこの国の大きな魅力となっており、バラエティに富んだロケをすることができます。


きっと皆さんも一度は観たことがある旅番組や歴史を紹介する番組、グルメ番組、映画、コマーシャルなどをご紹介します。

オーストリアは近年ますます日本のテレビ番組やコマーシャルの撮影地として人気を博しています。アルプスの雄大な山々や牧歌的な景色が映像を通して人々の心に潤いを与え、ウィーンの威厳ある街並みがこの国の歴史の深さを思い知らせてくれるのです。音楽、美術、建築などの芸術が早くから花開き、それらをサポートする貴族社会の後押しがあったことから、ヨーロッパの文化の中心となって発展してきたことがこの国の大きな魅力となっており、バラエティに富んだロケをすることができます。


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旅番組

オーストリアは風光明媚なアルプスの自然や透き通る湖、中世から近代までの様々な表情を見せるウィーンやザルツブルグの街など魅力的なロケ地が多いため、特に旅番組のロケ先として人気があります。有名な長寿番組「世界の車窓から」「世界不思議発見」などをはじめ、鉄道の旅ドナウクルーズの旅アルプス地方のトレッキングの旅やハプスグルグ家の歴史を辿る旅など、ヨーロッパの一小国の中でも特にバラエティに富んだ魅力を持つ国だと言えるでしょう。「世界遺産」はその名の通り、世界中のユネスコ世界遺産を紹介する番組ですが、「ウィーン歴史地区」の回ではウィーンの旧市街を紹介しています。

ウィーン歴史地区

中世からドナウの交易地として発展していたウィーンは、建設公と呼ばれたルドルフ4世によってシュテファン大聖堂やウィーン大学などが建てられ、大きな発展を遂げました。ハプスブルグ家が勢力を強めると、ホフブルグ宮殿やシェーンブルン宮殿が建築され、貴族文化が栄えました。150年前の都市大改造は皇帝フランツ・ヨーゼフ一世自らの立案によるもので、環状線が整備され、荘厳な街造りを実現しました。歴史と文化と自然とが調和した美しい街並みが評価され、2001年には世界遺産に登録されました。

世界遺産登録抹消の危機

2014年、ウィーンの歴史地区に高さ73メートルの高層マンションをはじめとするホテルやスケートリンクなどの複合施設を建設する計画が持ち上がりました。背景にはこれまでは条例で禁じられていた高さ38メートル以上の高層ビルの建設が可能になったことがあります。景観を大きく損なう事態を重く見たユネスコの世界遺産委員会は2017年7月、世界遺産の登録の抹消も視野に入れた「危機遺産」に指定しました。市に対して条例の撤廃を見直すとともに計画を変更するよう警告したのです。


市民からも新たな高層ビルの建設計画に反対する声があがる一方、世界遺産よりも街の発展の方が重要だという声もあります。少子高齢化が進むウィーンでは社会保障費の増加が問題となっており、市は新たな都市開発によって大企業や富裕層を誘致し、税収に繋げたいと考えているのです。最近のウィーンでは様々な厳しい規制によって世界遺産のメリットよりもデメリットを強く感じるようになってきており、世界遺産という『名誉』よりも、街の発展という『実利』を、よりあからさまに求める風潮が広がっています。

オーストリアの食文化の番組

世界中の「入りにくい居酒屋」を徹底調査し、地元ならではの美食・美酒を楽しみ、文化の違いに驚き、地元の人々との会話からその土地の人情や現代の世相まで堪能する大人のための新しい旅番組である「世界一入りにくい居酒屋」。ウィーンでは「ツヴェルフ アポステルケラー」が舞台です。地元の人々や観光客に親しまれているこの居酒屋の建物は、1339年の古文書に既に登場しています。建物の正面部分は18世紀にベルヴェデーレ宮殿も設計したヨーハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントがバロック様式で完成させ、そのためヒルデブラントハウスと呼ばれています。内部には17世紀ごろの聖パウロの立像や時計、12使徒の木製のレリーフ、ガス灯など貴重なアンティークも飾られています。ロマネスク建築とゴシック建築が合わさったスタイルは現在もそのままの形で残っており、地下へ通じる石積みの階段を降りると石造りの壁とアーチ型の天井が現れ、一気に中世にタイムスリップした気分を味わえます。


店の大部分はゴシック様式ですが、更に地下に降りるとそこにはBrunnenkeller と呼ばれる現存するウィーン唯一の「地下水

採取用地下室」として使われていた15世紀の井戸が非常にきれいな状態で残っているのを見ることが出来ます。ここへはかつて有名な詩人や芸術家も訪れ、このロマンチックな雰囲気の中で酒を酌み交わしたそうです。


ウィーンの居酒屋の定番は白ワインを炭酸水で割った「ヴァイス・ヴァイン・ゲシュプリツター」。ここでは地元料理を中心に手頃な価格で料理を提供しており、居酒屋定番のソーセージや豚肉の塩漬け、ザワークラウトなどを生演奏と共に楽しむことができます。

ウィーンの消えゆく居酒屋

写真家のクラウス・ピシュラーとクレメンス・マーシャルは、ウィーンで廃れていく本当の意味の「居酒屋」を探すことに奔走しました。現在オーストリアにはビールだけを飲めるビアホール(1803年以降)、ワインが飲めるワインバー(1811年以降)、コニャックやウイスキーなどのアルコール度数が高い酒を提供するバー(1848年以降)がありますが、危ない雰囲気の安居酒屋は若者たちや普通の市民が敬遠するため、この先消えていくだろう景色を写真に収めようと思ったのです。


これらの居酒屋を訪れる客は、大半は刑務所帰りかホームレスなどの訳ありの人々です。給料は貰えばすぐに酒代に消え、呑んだくれて家に帰れず、3日間そこで泥酔状態で過ごすこともあります。殴り合いの喧嘩も頻繁に起こります。人々はここで日常の鬱憤を晴らしたり、悲しみを嘆いたりするのです。

旅するドイツ語

2017年に放送された「旅するドイツ語」シリーズの旅先はオーストリア。ウィーンの名所やお勧めのレストラン、カフェなどを紹介する番組です。全24回放送の第21回目はエステルハージートルテを紹介しています。オーストリアの人々に愛されるケーキといえばザッハトルテなどが有名ですが、忘れてはならないのはエステルハージートルテでしょう。ウィーンでは伝統あるカフェ、デメルで一番美味しいエステルハージートルテを食べることができると言われています。


デメルの店の起源は1786年まで遡るので、実に200年を超える歴史があります。ロココ調の豪華な内装と繊細なケーキは古くから貴族たちにも愛され、ウィーン宮廷の御用達でもありました。皇帝フランツ・ヨーゼフや皇妃エリザベートも足繁く店に通い、特にスミレのアイスクリームやスミレの砂糖漬けがお気に入りだったということです。店を入るとすぐにショーケースに並ぶ芸術的なケーキなどが並び、レトロな店内は所狭しとテーブルや椅子が並んでいます。一階の奥はガラス張りの工房があり、職人が菓子を作る様子を見学することができます。デメルではケーキやコーヒーの他に、名物の仔牛のカツレツなどの洗練された美味しい料理を食べることもできます。

エステルハージートルテ

オーストリア=ハンガリー帝国時代にブダペストのパティシエによって考案されたケーキで、ハプスブルク家に奉公していた貴族のエスターハージー家から名前が由来しています。ヘーゼルナッツの粉と卵白で作る軽くて香ばしい生地の間にはカスタードクリームにバターを加えて作るリッチなクリームが挟まれ、表面はフォンダン(砂糖衣)を塗り、チョコレートで矢羽模様を描きます。この矢羽模様はエステルハージー家の紋章をかたどったものとされています。またサイド部分は、香ばしく炒ったアーモンドスライスや砂糖漬けフルーツなどで装飾と風味付けがなされており、少々重めの食感がいかにもオーストリアらしいケーキのひとつと言えるでしょう。

オーストリアの芸術の番組

日本人の間で特に知られているオーストリア人の画家といえばグスタフ・クリムトでしょう。ヨーロッパを代表する芸術の都ウィーンでは19世紀末、「黄金の画家」と呼ばれたクリムトやエゴン・シーレをはじめとする天才たちが世紀末美術の世界に革命をもたらしていました。クリムトの最高傑作といわれる「接吻」は、口づけを交わす男女を眩いばかりの黄金の装飾が包み込み、その幻想的な官能の世界は当時の美術界に一大センセーションを巻き起こしました。


1862年にウィーン郊外の金細工師の家に生まれたクリムトは、工芸美術学校で絵やデザインを学んだ後、装飾職人として人生のスタートを切りました。ちょうどその頃建築ラッシュだったウィーンでの公共建築の壁画を手掛けることで頭角を現し、特徴である華麗な黄金の装飾によってその名を世間に知らしめました。世界の芸術を紹介する番組「世界の名画」「日曜美術館」「黄金の画家クリムトとウィーン1900年」などでもクリムト作品で世界最大のコレクションを誇るオーストリア美術館の傑作をたっぷり紹介するとともに、ウィーン市内に残るクリムトゆかりのスポットを探訪しています。

音楽番組

「音楽の都」であるウィーンは中世からヨーロッパの音楽の中心となっており、18世紀以降はハプスブルク家や有力貴族の庇護を受け、モーツァルト、シューベルト、ヨハン・シュトラウス、ハイドンなど誰もが知る多くの音楽家が活躍しました。


特に広く親しまれているモーツァルトは25歳から35歳で亡くなるまでの間、ウィーンで生活をしていました。そのため、ウィーンには彼が結婚式を挙げた教会、演奏会をしたカフェ、訪れた場所など、モーツァルトにゆかりのある場所が数多く点在しています。またベートーベンはドイツ出身ですが、オーストリアに拠点を移してから「交響曲第9番」などの名曲を数多く生み出しました。ウィーンで生まれ、生涯のほとんどをウィーンで過ごした生粋のウィーン人であるシューベルトはベートーベンを崇拝しており、その遺言通り彼の墓はベートーベンの墓と並んでウィーンの中央墓地に埋葬されています。


ウィーンで毎年行われる「ニューイヤーコンサート」の中継は人気番組の一つであり、ウィーン楽友協会の黄金のホールでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団により主にシュトラウスの楽曲を中心に演奏されます。映像はライブで90カ国以上にライブ中継され、世界中の人々が楽しんでいます。

人気映画のロケ地

1989年に公開された『男はつらいよ』シリーズの41作目である「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」。寅さんが遂に日本を飛び出して人生初の海外へ。人生に疲れた中年男、現地で出会ったツアーガイドの女性とともにオーストリアのウィーンで珍道中を繰り広げる物語です。ウィーンが舞台になった理由は、当時のウィーン市長ヘルムート・ツィルクが訪日の際の飛行機内で『男はつらいよ』シリーズの作品を観た際に、ウィーン市民の気質や市郊外の風景が寅さんシリーズの世界観と似ていると感銘したことからです。

「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」が出来るまで

ウィーンの市長だったヘルムート・ツィルクは80年代に仕事で頻繁に日本を訪れていました。その際に飛行機の中で観た『男はつらいよ』シリーズをとても気に入りました。映画の中に出てくる街の雰囲気がウィーンの21区、フロリツドルフに似ていると感じた市長は、早速監督の山田洋次氏に連絡を取り、ウィーンで「寅さんシリーズ」の撮影をしたくないか尋ねました。そのアイディアに賛同した山田監督は、プロダクション会社を介して市長と共にウィーンでの撮影の準備を始めました。撮影はウィーン市の協力の元に順調に進められ、1989年、ついに「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」が公開されました。


1987年11月2日、映画撮影の縁が元で葛飾区とフロリツドルフ区は友好区となりました。二つの街の関係は今日も友好的に続いており、様々な文化交流や交換留学などが行われています。フロリツドルフには「葛飾通り」があり、2009年にはウィーン郊外のブロスマンプラッツに「寅さんパーク」がオープンしました。オーストリアの建国1000年を記念する年には、日本の姉妹都市などから寄贈された千本の桜がドナウ川の中洲のドナウインゼル地区に植えられました。そのためここは「桜の島」と呼ばれています。2000年からはここで毎年桜祭りが行われており、日本文化を紹介するイベントなどで賑わっています。


映画のロケはオーストリア各地で行われました。シェーンブルン宮殿、ベルベデーレ宮殿、モーツアルト像、シュテファン広場、 ホーフブルグ宮殿、ウィーン美術史美術館、オペラ座、インターコンチネンタルホテル、カフェモーツアルト、カフェドンマイヤー、ホテル ツァ ヴィナー シュタッツオーパー, ヴァッハウ渓谷。寅さんが泊まったとされるホテルは外観のみ使われ、部屋でのシーンはスタジオに作られたセットで行われました。

「のだめカンタービレ 最終楽章」

「のだめカンタービレ 最終楽章」は、二ノ宮知子原作の漫画「のだめカンタービレ」が原作の映画です。クラシック音楽をテーマにしたコメディタッチの作品で、人気作となったためにドラマ化されました。さらにそのドラマも独特の描写で人気を博し、スペシャルドラマや映画が製作されました。「のだめカンタービレ 最終楽章」は二部作からなっており、前編ではオーストリア、パリ、プラハで撮影が行われました。


主人公が朝のジョギングをするシーンでウィーンの主要な見所をまわるので、そのわずかな時間で街の魅力を堪能することができます。前編で最大の盛り上がりをみせる、指揮者の千秋が「ベートーベン交響曲第7番」を指揮する迫力のシーンは、ウィーン楽友協会で撮影が行われました。200年の歴史で映画の撮影が行われたのはこれが初めてで、870人ものエキストラが使われました。カラヤンや小沢征爾らも指揮台に立った大ホールは「黄金のホール」とも呼ばれ、名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が毎年1月1日にニューイヤーコンサートを行う会場として世界中に知られています。


「のだめ」には熱狂的なファンが多く、ロケ地を巡る旅をする人も後を絶ちません。そのためウィーンを訪れた人々のブログにも「のだめ」のロケ地が紹介されています。主なロケ地はウィーン楽友協会、ベルベデーレ宮殿、ミカエル広場、ベートーベン像、ブラームス像、ヨハン・シュトラウス像などです。

オーストリアでの映画産業の発展

1980年代後半にオーストリアでの映画産業を発展させるために、映画制作を支援する多くの組織が創設されました。 1986年に創設されたAusrian Film CommissionとAustrian Film Instituteは中でも最大の組織です。組織の大きな目的は各国の撮影隊を招致しオーストリアで撮影してもらうことにより、オーストリアの魅力を世界的に知ってもらう、オーストリアのプロダクションを世界的に広めるなどがあります。


オーストリアで撮影する外国のプロダクションのための支援や情報の提供、監督やプロデューサー、プロダクション会社の紹介やアーティストや技術者の仲介・相談など幅広く行っています。Ausrian Film Commissionは、カンヌ、トロント、ベルリン、アムステルダム、ロサンゼルスなど大きな映画祭でオーストリアの映画を紹介するなどしています。

日本の企業のコマーシャル

ウィーンやザルツブルクのような洗練された大都会からおとぎ話のような田舎の村、万年雪をたたえたアルプスの山や鏡のような湖などバラエティに富んだロケ地が多くあるオーストリアでは、近年ますます多くの日本企業がコマーシャルを撮影しています。

最近一躍有名になったのは、トヨタ自動車のアクアのCMでしょう。2014年の「冒険編」ではウィーンから20キロほど離れた場所にあるクロイツェンシュタイン城が舞台となっています。これは日本の国民的なロールプレイングゲームの「ドラゴンクエスト」とコラボレーションしており、ドラクエ3のフィールド曲と共にゲームに出てくる世界観そのものの城を車が走り抜ける印象的なコマーシャルになっています。このCMは日本中のドラクエファンを喜ばせただけではなく、細部にわたる構成がドラクエらしさを表現しており、マニアをも唸らせたのでした。


Youtube

クロイツェンシュタイン城

このお城、見た目はいかにも中世の城ですが、実は100年ほどしか歴史がありません。国内の他のお城の中には12世紀頃に建てられたものもあるので、非常に新しいと言えるでしょう。とはいえこの地には先史時代に既に要塞のようなものがあったことが確認されており、
研究によると最初のお城は12世紀頃に建設されただろうと考えられています。


1115年に"Grizanstein"という、現在のお城の名前Kreuzensteinの起源となる名前の本物の中世のお城が建っていました。12世紀には既に交通の要所となっていたこの場所に建てられた城は30年戦争でスウェーデン軍によって破壊され、その後しばらく放置されていました。18世紀になるとこの城跡は、炭鉱業で巨万の富を築いたWilczek家の手に渡ります。当主のJohann Nepomuk Wilczek伯爵はオーストリアの芸術・文化において重要な人物で、極地探検家であり芸術奨励者でもありました。彼の中世趣味が高じて、この地に自分好みの城を建設することにしました。1874年から彼のコンセプトをベースに再建が始まり、1906年に完成しています。このお城にはヨーロッパの様々な所から彼が収集した当時のオリジナルの貴重な素材が使われています。


通常の古城は建造物自体は本物でも、内部は空っぽという事も多いですが、このお城は違います。城主が中世趣味の大金持ちであったので、内部の家具や装飾も全て本物の中世のものを揃えています。歴史の浅いお城ですが、中身は中世歴史博物館といってもいいほど充実しています。

その他のコマーシャル

俳優の本木雅弘さんと北川景子さんを起用し、二人がトヨタ「アルファード」に乗って世界中を旅するCMシリーズのドバイ、ブエノスアイレスに続く第三弾の旅の舞台は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』で有名な音楽の街、 ザルツブルグです。

このCMは、「ザルツブルク街」編、「ザルツブルク草原」編、「ザルツブルク」編があり、全編を通じて映画のテーマソング『The Sound Of Music』の原曲が流れています。このエレガントなCMはオーストリア随一の景勝地、ザルツカンマーグートやミラベル宮殿、映画でトラップ一家の屋敷として使われたレオポルドスクロン宮殿で、ザルツブルグ市観光局の全面協力のもとに撮影が行われたそうです。

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