ハンガリーの定番ロケ地

ケレンフェルド発電所

ミステリアスな、廃墟となったアール・デコ様式の部屋の数々

ケレンフェルド発電所は、1914年の操業開始当時は最も先進的な発電所の一つでした。1930年代には、この発電所は首都全体に電力を供給していました。この遺棄された発電所の主な魅力は、息を呑むようなアール・デコ様式のコントロール・ルームで、楕円形の装飾的なガラス天井は工業芸術のモニュメントと広く認められています。世紀の変わり目に特徴的な装飾的スタイルと、機能的で機械的な現代性の二重性は他では見ることができないような雰囲気を創り出します。この発電所は2005年に閉鎖されましたが、無数のスイッチや計器類の存在する、この奇妙で気味の悪い、まるでSF映画に出てくるようなコントロール・ルームは撮影に利用することが可能です。

私たちは、エイドリアン・ブロディ主演のTVミニシリーズ「フーディーニ 幻想に生きた奇術師(Houdini)」のプロモーションビデオの撮影をここで行いました
完成当時、コントロールルームは最先端のもので、その当時の最新技術や工業製品を駆使して設計されました
1930年代にはこの発電所は首都全体に電力を供給していました
この発電所は2005年に閉鎖されました
このアール・デコ様式の発電所は、1914年の操業開始当時は技術的にもっとも進んだ発電所のひとつでした

このコントロール・ルームは映画「Chernobyl Diaries」で、あの悪名高いチェルノブイリ発電所の設定で使われました。ブラット・ピット主演のゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」のシーンもここで撮影されました。私たちProgressive Productionもエイドリアン・ブロディ主演のTVミニシリーズ「フーディーニ 幻想に生きた奇術師(Houdini)」のプロモーションビデオの撮影をここで行いました。

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