ハンガリーの定番ロケ地

ブダの王宮地区

ブダペストの歴史ある旧市街区

17世紀から18世紀のバロック様式の家屋、教会堂などの建物が並ぶブダの王宮地区は1987年にユネスコの世界遺産に登録されました。また、地下には第二次世界大戦の間には病院として使われていた広大な洞窟も存在します。ネオ・ゴシック様式の展望台から都市を見渡せる、有名な漁夫の砦もこの地区にあります。また、砦のすぐ近くには壮麗な外観と70メートルの尖塔を持つマーチャーシュ教会が佇んでいます。

この地区の建物は1987年にユネスコの世界遺産に登録されました
古い資料によると、マーチャーシュ教会は1015年に建てられたそうです
ブダ王宮地区にある家屋は主に17~18世紀のものです
ネオゴシック様式の展望台である漁夫の砦もブダ王宮地区にあります
石畳の路地は古き良きブダ王宮地区に独特な雰囲気を与えています
ブダの王宮地区

このエリアは映画制作者から特に注目を集めており、たとえば映画「ウディ・アレンの愛と死」では王宮の中庭が使われました。テレビシリーズの「メグレ警視」ではパリの街角として、1998年の「クライム・アンド・パニッシュメント」ではサンクトペテルブルクの街として撮影が行われました。ブダペストの象徴ともいえるこの場所は、その他にも1989年「エトワール」、エディ・マーフィーとオーウェン・ウィルソン共演のコメディ「アイ・スパイ」、ウィル・スミスとメアリー・エリザベス・ウィンステッド共演の2019年の映画「ジェミニマン」などの有名映画に多く使われています。私たちProgressive ProductionsもここをFedExのブランド写真撮影やフランスのスポーツブランドKalenjiのカタログ写真の制作に使いました。

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