ハンガリーの最高のロケ地

ブダペスト工科経済大学の図書館

古代の叡智を秘めたネオ・ゴシック様式の図書館ホール

この150年の歴史を誇るネオ・ゴシック様式の大聖堂のような建物はハンガリーで最も権威ある大学のひとつであるブダペスト工科経済大学の図書館です。この記念碑的な建物は第二次世界大戦中にドイツ軍の司令部として使用され、後に爆撃による深刻な被害を受けましたが、幸いなことに、1949年には修復され元の美しい姿を取り戻しました。この図書館の最も美しい場所はネオ・ゴシック様式の読書室で、細い支柱による幾何学模様と、整然と並べられたオーク材の読書机が織りなすコントラストが特徴です。

この図書館はアンソニー・ホプキンス主演映画「ザ・ライト -エクソシストの真実-」のシーン撮影に使われました
大理石の支柱の間に位置していた、本来のカラフルなステンドグラスの窓は第二次世界大戦後に取り替えられました
ネオ・ゴシック様式のホールの天井は独特な雰囲気を創り出しています
銅のランプが備え付けられたオーク材の机が並ぶ、シンメトリックなこの読書室は、特筆すべきロケ地だと言えるでしょう

この図書館はアンソニー・ホプキンス主演映画「ザ・ライト -エクソシストの真実-」のシーン撮影に使われました。

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