ハンガリーの定番ロケ地

ブダペストの地下鉄1号線

ヨーロッパ大陸最古の地下鉄

ブダペストの地下鉄線の中でも独特な1号線は映像および写真撮影に最適なロケ地です。オーストリア皇帝およびハンガリー王であるフランツ・ヨーゼフ1世により開通式が1896年に執り行われました。これはヨーロッパ大陸最古の電気式の地下鉄です。このアンドラーシ通りに沿った地下鉄線には、美しい時代物の駅を見ることができます。木製のパネルと深緑色の鉄柱、そして世界的に有名な陶器工房ジョルナイによる白と茶色のパネルは世紀の変わり目の雰囲気を醸し出しています。1960年代製造の黄色の車両は、小さく、素敵で、親しみやすいです。すべての駅には、木と錬鉄製のベンチが設けられています。この地下鉄線は特別なものだと言えるでしょう。なぜなら、ほとんどすべての出入り口が世界遺産の対象区域内に位置しているからです。

地下鉄への入り口はフォトグラファにたいへん好まれています
壁を覆う白と茶色の陶器のタイルは、世界的に有名な陶器工房、ジョルナイによるものです
銑鉄の手すりが備え付けられた出入り口のほぼ全てが世界遺産の登録区域内に位置するこの地下鉄線は、特別なものだと言えるでしょう
小さく、すてきで親しみやすい黄色の車両は1960年代に製造されました
駅には木製のタイルや深緑色の鉄柱があります
この地下鉄はオーストリア皇帝およびハンガリー王であるフランツ・ヨーゼフ1世により、1896年に開通されました

この地下鉄駅は映像制作者にとって人気のロケ地となっています。2005年のビデオ作品「8mm 2」のヒロインはこの地下鉄で移動します。1981年の「勝利への脱出」の1シーン、2003年の「アンダーワールド」のいくつかの部分は地下鉄1号線の駅の一つで撮影されました。映像制作者のみならず、フォトグラファもこのロケ地から霊感を得ています。私たちProgressive Productionsも、BodenLouis Philippe、そしてBraxといったファッションブランドのために数多くの写真撮影をここで行いました。

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